Day1:2010.Dec.7 (Tue)

一週間前からカリフォルニアの天気予報をPCでチェック。
フムフムッ、晴れ続き。ひとりニヤリ。
しかし向こうの天気予報は、日本よりも精度が悪いから鵜呑みにはできない。
さあ、出発だ。

最近のKorean Airは機が新しくなった代わりに横一列が3席・3席・3席となった。ふたりで行く場合、このシートアレンジは、いたって不便。しょうがないので中央3席の通路側2席をいつもリザーブする。しかしエコノミークラスでも各席にモニターが付いている。最新ハリウッド映画から子供向けのディズニー映画まで多くのビデオが用意され、その他ゲームや音楽も思いのまま楽しめる。だから9時間などはあっという間だ。はたして朝の8時前にはLAX(ロサンゼルス国際空港)降り立つこととなる。

ハヤル心を抑えて早足で(笑)、イミグレーションへ。えええっ、すでにヴィジター側には長蛇の列が... オーストラリアのクァンタスが一足先に到着したようだ。どの列の検査官が手際よく処理するかは神のみぞ知る。ラインが短いからといって早く出られるというわけではない。およそ1時間... アジア系の検査官のインタヴューをすり抜け、バッグもモーニングカームだから早く出てきた。と思ったら、税関申告書を提出する出口が考えられない超長蛇の列! ここで30分以上も列ぶこととなる。紙一枚出すために。

やっとシャバにでる。Welcome to Las Angeles... 天気予報通りに朝から晴れてんじゃん。アラモレンタカーでいつものようにシエナをレントする。そしてサーフボードをピックアップするためMikeの経営するMAXWAYへ。10時にはMAXWAYへ到着し、社長室へ通される。世間話もソコソコにMikeと別れ、Go South。

途中Rainbow Sandalsのショップに立ち寄るため、フリーウェイ5を下りる。客注のバハブーツや限定サンダルをゲットし、近くのタコス屋さんで腹ごしらえ。そして再度フリーウェイ5にのっかる。順調に来ているので、カールスバッドのアウトレットで買い物に走る。今回のトリップは一週間と時間が短いうえ、冬なので一日が短い。夕方5時頃には暗くなってくるので、4時頃には海に到着しないとサーフィンできない。買い物をすませたぼくらは、またまたフリーウェイ5にのっかる。

バルボアで降りて、裏道を西へ。道を間違えたお陰でフェヴァリットポイントのすぐそばの交差点にたどり着く。ラッキー。先にポイントチェック。ソコソコの台数のクルマがパーキングに居るということは、波がある証拠。海を見る。Glassy Menpitaではないものの、弱いサイドショアに多少ザワザワさせられているが、腹胸の波が割れてるじゃん!

ここはモテルのチェックインを後回しにして、Go Surfing ! 時差ボケ解消にはこれに限る。身体を動かし、波と戯れる。もうすぐ日が水平線と交わる。上がりましょう。これから素晴らしいサンセットが見られることだろう。着替えをしていると、日本ではお目にかかれない夕焼けを目にすることとなる。まわりからは英語しか聞こえない。ああ、またこの地に来ることができたのだと思ったら、ホッとした。Eikoさんも満足顔で後から出てきた。真っ暗の6時にモテルをチェックイン。フロントマンはリクエスト通り、海から80歩の部屋を用意してくれた。

部屋に入るとすぐに温かいシャワーを浴び、夕食の買い出しのためスーパーマーケットのラルフスへ。今夜はいきなりズワイガニでウェルカムディーナーだ。どこのスーパーもメンバーカードをすぐに発行してくれる。これは絶対にゲットしたほうが良い。5%〜10%安く買い物ができるはず。さあ、楽しみなトリップの始まりだ。

Snap Shots

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