Day5 Dec.08(Tue)

朝7時起床。
たぶん今日は風が強いだろうとゆっくり起きる。
案の定、ぴゅ〜ぴゅ〜鳴っている。
部屋のドアを開ける。
雲の切れ間から青空が顔を出している。
寝起きのまま、波をチェック。
どうにもこうにもやる気の失せるコンディション。
でも昨日の風雨で空気がキレイになったのか遠くまでキレイに見渡せる。

部屋に戻ろうと海を背にする。
するとどうだろう!
路駐してあるクルマにパームツリーの木皮がてんこもりに...

人間がやったんじゃない。
昨日落ちた木皮が風で集められ、路駐しているクルマがせき止め、溜まりに溜まってしまった。

どうすんの、このクルマの持ち主。
こんな日はもちろんNo Surf。
昨日は大雨だったし、海も汚い。

部屋に戻る前にフロントに行き、ドーナツとコーヒー、それにオレンジジュースも持っていく。
しまった、部屋からトレイを持ってくればよかった。
結局2往復するハメに。
カーテンを開けて、Eikoさんを起こす。
TVを観ながら、ドーナツをぱくつく。
オレンジジュースにあまりハズレはない。
「昨日アウトレットで見たVansが気になってんだけど、また行ってもいい?」
「だから昨日買えばよかったのに。売切れてるかもよ!」
決断力のないぼくは、昨日Barneys New Yorkで売っていたVansを買うかどうか
思案していて、結局やめた。
でもほぼ半値でサイズもジャストマイサイズ!
今朝はサーフィンもできないのでは、アウトレットに直行だ。

天気もだんだんよくなってきた。
クルマの流れも順調で9時過ぎにはアウトレットに到着。

Barneysはまだオープンしていなかった。
まわりのお店をブラブラ見て回る。
面白かったのがアイディア雑貨のお店。
こちらのテレビショッピングで販売している商品がところ狭しと並んでいる。
テレビショッピングで紹介された商品には、それとわかるトレードマークが付いている。
もちろんSham Wow!やSnuggieもいっぱい!
そろそろBarneysに行ってみよう。
あった!即買い。
別にどーってことないことなんだけどね...

昼近くなり、次はもっと北上しCosta MesaにあるSouth Coast Plazaへ。

なんでかというと、San ClementeにあるSurfing Heritage Foundationから
South Coast Plazaにもできたというメールをもらったからだ。
まあ対して変わらないだろうが、とりあず行かなければ...
SHFは西館の3Fにあった。
Paul Frankの隣。

もちろん本家よりはスペースは狭いが、ぼくにとっては興味があるトランクスなどが
数多く展示されていた。

サーフボードも年代順に展示されていて、なぜかCooperfishのサーフボードも飾られていた。
そしてCooperfishのカレンダーが販売されていたので、買っていこうと内容を見たら???
水着姿のおねーちゃんがサーフボードと一緒に写った写真。
おおよそCooperfishらしくない。
おねーちゃんは嫌いじゃないけど、こりゃ合わないベー。
大手シューズブランドのポスターじゃあるまいし。
興ざめして丁寧に、元あるところに戻した。

その後、ショッピングモール内をウロウロする。
Nikeに行ったり、Pumaに行ったり、H&Mに行ったり...
けっこう飽きてきたので、もうLa Jollaに戻りましょう。
外に出るとドピーカン。


Free Way5を南下。
San Onofreのタンクを過ぎたあたりで装甲車の大群が見えてきた。
かっこいいなあ。

そうか、このエリアは海兵隊基地Camp Pendletonなんだ。
San 'OからChaurchesへ歩いて向かう時、あまり陸側を歩いては行けないらしい。
Free Wayを走るクルマは相変わらずガンガン飛ばす。
日本のスピード距離とは違う。
遠くに見えてもクルマは速い、である。
しかもウィンカーを使わないドライバーも多いので、急に車線変更されてビックリすることも。
かといってトロトロ走って、流れを悪くすることもよくない。
いい意味、動体視力が養われる??
そしていろいろなクルマが走る。
特に商業車が楽しい。
その会社のロゴやデザインがぼくらを刺激する。
それに風景も。
最高なんである。

やはりLa Jolla Villege Dr.で下りる。
ここからやはりLa Jolla Shores Dr.でクネクネをくだる。
途中でLa Jolla Shoresの絶景がみえる。
まだ海は整っていない...
とりあえず下まで下りてLa Jolla Shoresをチェック。
この風、やむのかな?

途中でSashimiとクラムチャウダーを買い込む。

Surfindianに立ち寄る。
「パーティーは盛り上がった?」
「最高だったよ。くればよかったのに。それよりこれ。Eddie Aikau。Liveで観てるんだ。」
「えっ、やってるの。Wakitaじゃん。」
「っていうことは、数日でこのうねりがこの辺に届くわけ?」
「あさって。15〜20ft.」
「勘弁してよ〜。」
ぼくらは泣きが入る。
Chrisは大笑い。
途中、お客さんがSkip Fryeのノーズライダーを持ってくる。

売りにきたのかな?欲しいけど、もういいや。1本あるから。
「明日はこの辺もいい波だよ。存分にサーフしておいたほうがいいよ。」
何言ってんだよ、自分だってそんなにでかい波、乗れないくせに!!
お店をあとにしたぼくらは、そこから5分のモテルへ。
夕焼けがとてもキレイ。

さあ、明日はサーフィンできそうだ。
メシ喰って、早く寝よ〜っと。
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