Day1:Dec.4 (Fri)

出発前日まで仕事がたまって、荷造りはいつものように出発直前まで続く。
出発当日は快晴。バッゲージ2つ、ぼくのバックパック1つ、Eikoさんのトートバッグ1つを
愛車のラグレイトに詰め込んで成田空港に向けて出発!

東関東自動車道の酒々井パーキングを通過。
ラグレイトを預ける民間駐車場に連絡する。
第2ターミナルに到着。
ほどなくして駐車場のスタッフの方が現れる。
車内から荷物を取り出し、ラグレイトをその場で預ける。
そしてターミナル内へ。

搭乗手続きのためKorean Airのチェックインカウンターへ。
Morning calmメンバーのぼくらは待たずにチェックイン。
しかし一般の方の入口は、いつも増してすごい混雑。
そのほとんどが学生服を着た高校生。しかもみんなマスクをしてちょっと異様。
カウンターの女性スタッフに聞いてみる。
「この高校生達は韓国にでも行かれるのですか?」
「いいえ、お客様と同じ行き先のロサンゼルスでございます。総勢で200名様です。」
「げっ!」
Eikoさんとふたりで絶句。
でもしょうがないね...

高校生の話し声が絶えないKE001便は、無事ロサンゼルス国際空港LAXに到着。
朝8時のカリフォルニアは思いのほか寒い空気に包まれていた。
しかし空港内を取り巻く空気は、いつものあのカリフォルニアの「匂い」。
この時点で、ああ着いたのだなあと実感する。
イミグレーションは約1時間を要した。
金曜日到着は週末の休日に向けて到着する人が多いのかもしれない。
またひとつ勉強になる。
預けたバッゲージもMorning Calmなので、優先的に早めに出てくる。

WELCOME LOS ANGELES。
看板に歓迎を受けて、快晴の空港外に出る。
次はレンタカー。
Alamoのシャトルバスを待つ。
待つこと20分。やっとバスが来る。
ドライバーがバッゲージの出し入れを手伝ってくれるようなら、
気持ちでティップをあげるのもいいだろう。
今回ぼくらが選んだクルマはVW ROUTAN
なんでもVW社がUS市場だけで販売したミニヴァンだそうだ。
Alamoの場合、パーキングスペースに停めてあるレンタカーの中から、
自分の気に入ったクルマを選ぶことのできるシステム。
ROUTANは7人乗りで3列目のシートがフロアにもぐり込むように収納され、
2列目がキャプテンシートで分離されている。ウォークスルー。
よってロングボードがタテ積み可能。
サーファーにとっては、かなり快適なクルマである。
ただひとつ、ビックリしたことがあるのだが... それは後日のお楽しみ。


とりあえず海が見たくて、P.C.H.を使ってEl Portoへ。
軽〜くオンショアが入ったセット間が長い頭サイズのダンパー。

波が良くないので、ひと安心。

11時からはいきなり仕事の打ち合わせ。
いつもシッピング業務をお願いしている会社を表敬訪問。
来年秋冬に向けてのサンプルの打ち合わせやバックヤードにある縫製工場を訪問する。
いろいろなイメージが頭の中を駆け巡り、時差ボケがすっ飛ぶ。


ランチを食べて、Home Depotへ行く。
今回のクルマのキーが電子キーなので、そのキーを入れることができる
Master Lockを買うためだ。
これは日本でのサーフィン仲間のYさんに教えていただいたものだ。
このMaster Lock、The Golden Stateで販売予定です。お楽しみに。


それからSport Chaletに行ったり、Del Amoショッピングモールに行ったり。


そしてサーフボードを預かってもらっているMaxway社へ。
Maxway社は、わが親友Mike Harasawa氏が代表を務めるロジスティックスカンパニー。
もちろんヘッズのカリフォルニアからの貨物もMaxwayからシッピングされる。
今日はMike邸にステイさせていただくことになっている。
夕方になり、Mike邸に荷物を置かせていただき、3人でDinnerへ。
オシャレなChinese Restrant。
Mikeは社長だけあって、客の好みに合わせた美味しいお店を知っている。
でもぼくらは友達だけどね。
いつものようにシビアな仕事の話からこれからの人生の話まで、
Mikeのマシンガントークが続く。
そのあとは場所変えて、Mike邸で飲み直す。
間違いなく高級なNapa ValleyもののCabernet Sauvignonを2本!
Mikeから出された美味しいワインを3人で飲み干してしまった...

さあ、明日は土曜日。
MikeとSan 'OでSurfing !
Glassy Menpita Website