GLASSY MENPITA CALIFORNIA SURF TRIP DECEMBER 2009

DAY 5: 2008年12月11日(木)

「今日はチャーチ、波がないよ〜。」事前に波情報をチェックしてくれたMikeから連絡。一緒にサーフする約束だったが、波が無ければしょうがない。とりあえず今日のMikeとのサーフィンはおあずけ。ぼくとEIKOさんは日課であるフェヴァリットポイントのチェックへ。天気のいい朝は、おいしいコーヒーが飲みたい。バードロックカフェでコーヒーとサンドウィッチでブレックファースト。この地元のコーヒーショップの真向かいにはスターバックスがあるのだけれど、バードロックカフェにはかなわない。いつも店内はお客さんでいっぱいだ。さてコーヒーを持って波をチェック。大潮の満潮いっぱい。潮がタプタプ。

かろうじて腿腰の波がしょうがなく割れている感じ。でもロングボーダーは楽しそうにサーフィンしてる。できるでしょ!こういう時ってロングボードでよかったなあって思う。ほかのサーフボードじゃ楽しめないからね。おおっ、サーフィンインディアンのオーナー、クリスも来ていた。ご自慢のスキップフライのボードでクルージング。サーフィンのあとは天気もいいし、Go North ! お決まりのコースだけど、オーシャンサイドまで足をのばす。

日本であらかじめ調べておいたサーフショップを探す。1件目は改装中。2件目、2件目...調べたアドレスのエリアが見つからない。お庭でこどもと遊ぶお父さん発見。ショップ名とアドレスを伝え、知っているか聞いてみる。「住所はこの辺だけど、こんなサーフショップ聞いたことないなあ。」「そうですか。ありがとうございます。」コーストハイウェイ沿いを歩いてみる。「あった〜!」こりゃあわからないわ。でも灯台下暗しと言えるほど近かった。

店内に入る。オーナーはストーンズのキース似。「あなたのお店を探したのですが、なかなか見つからなかった。」「そうなんだ。よく言われるんだよ。」 店内はいくつかの部屋に分かれ、奥にも何部屋かある。「奥にも部屋もお店ですか?」「奥は女房の美容室さ。同じ空間でお互いに好きな仕事をしているんだ。」 「僕たちもふたりだけで会社を経営しているんです。」「そうか!こういう方が楽しくて、気楽でいいよな。」まあ気楽と言えば気楽だが、仕事はやらねば...

店内に置かれているボードはどれも個性的なものばかり。今風なお店。Got heroi、Joe Bauguess、Jeff Mccallum、Chris Christenson... ウエアはandoなどなど。ここで、ご機嫌なビーサンを見つけました。これはこの夏ヘッズから販売しますよ。乞うご期待!手ぶらじゃ悪いので、一枚Tシャツを買って店を出る。See you !

ちょっとお腹もへってきたので、オーシャンビーチを散策。クルマをピアの近くに移動する。ピアをぶらり。おおっ、良い波立ってるじゃん。ショートボーダーが、早いブレイクに負けじと板をひっぱって、リッピング。そしてピアの上には人間に慣れたでかいペリカン。しかしいい天気だねえ。ピアの根元にあるマクドナルドでハンバーガーをほお張る。そうこうしているうちに3時を回ってる。「夕方、やるの?」「やるしかないでしょ!」

海沿いの101を走り、南へ走る。エンシニータス、カーディフ、デルマーと海を右に見ながら走ってく。フェヴァリットポイントに到着したのは4時。波は小さながらなんとか楽しめそう。そっこうモテルに戻り、ウェットスーツに着替え、そのままフェヴァリットポイントに引き返す。1時間の勝負。ここまで来ると、波乗りがマジで生活の一部。朝夕やらないと落ち着かない。困ったものです。EIKOさんが上がってきた頃には、すでに暗闇。水平線付近にかろうじてオレンジが残っている。さあシャワーを浴びて、ボードをソックスに納め、ウェットスーツのまんま部屋へ帰ろう。

モテルの温かいシャワーを浴び直す。夕食は何にしよう?そういえば、ガーネットにTrader Joe'sができてたね。行ってみましょう。このマーケットはチェーン店で、商品が安い。ワインも$2弱なんてものもある。しかもまあまあいける。でもRalph'sみたいに惣菜ものはないね。あとチーズも安い。 ワインをとりあえずゲットして、やっぱりRalph'sへ。ホントにワンパターンなのである。でもこれがぼくらのスタイルなのかな。さあ明日は?

Day6へ続く

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