GLASSY MENPITA CALIFORNIA SURF TRIP DECEMBER 2009

DAY 1: 2008年12月7日(日)

いつもギリギリにならないと準備体制に入らないヘッズ組。しかも日曜日の出発なので、土曜日は千葉にサーフィン?なんて言ってる始末。さすがに前日のサーフィンは行かなかったものの、出発当日まで準備に一抹の不安を憶えつつ、成田に向けて出発!快晴の天気のなか1時間半で空港に到着。民間駐車場のスタッフに空港のロビーで愛車ラグレイトを引き取ってもらう。「忘れ物はありませんか?」「ありませ〜ん。」と言って、港内に入って何か足りない???あああっ、back packをクルマに忘れた〜!あわてて電話して引き返してもらう。早く気がついてよかった。っていうか、それ忘れたらヤバイでしょ。

順調なフライトで朝8時頃にロサンゼルス空港に到着。どんより曇り空。AlamoレンタカーでSiennaを借り、その足で第一日曜日のフリーマーケット:パサデナシティーカレッジに直行。10時頃に到着。あわてて見るも収穫無し。何にも無し。時間が遅かったからかな。それからぼくらのサーフボードを保管してくれてるMikeに会いにいく。今日は日曜日なので、家庭サービスもあるのに申し訳ない!昼過ぎにはMikeの豪邸に到着。オーダをもらっていたBO SPORTのウェットスーツを渡したり、Mikeのタイラーの板のリペアに関してトークしたり... 絶対に水が入るからリペアしなきゃだめだよ、Mike(笑)!

そしてMikeはランチまで付き合ってくれた。初っぱなからうまいクラムチャウダーにありつけた。丸いパンの中をくりぬいたところにクラムチャウダーが入っている。パンまで食べたら、これでお腹いっぱいだぜ。クラムチャウダー好きのぼくとしては、また美味しい店リストにひとつ加わった。新しい発見。Mikeからはぼくらのサーフボードと美味しい白ワインをもらう。歯に衣を着せぬ語り口から想像できないほどの心配りの出来る男。さすが大きな会社を背負ってたてる器である。持ち上げ過ぎ??でも最高の友人。

腹ごしらえ&サーフボードも調達できて、あとはサンディエゴへまっしぐら!一回レストエリアで休憩して、運転をEIKOさんに交代してもらう。トラフィック(渋滞)もなく、夕方4時頃パシフィックビーチのモテルに到着。そしてチェックイン。部屋のリクエストを海の近くにしたら、ホントに海に一番近い部屋だった(笑)。まさに海まで80歩!2階にはSUP(スタンダップパドルボード)が置いてある。へ〜、ここまでポピュラーになったのだなあと思った。

とりあえず部屋に荷物を押込め、P.B.(パシフィックビーチ)をチェック。部屋から80歩ですから(しつこい!)。オンショアの吹く中、腰くらいの風波。一応サーフィンの準備をしてフェヴァリットポイントへ。良くないなあ。今日のサーフィンは無し。冬のカリフォルニアも日本と同様、一日が短い。朝は6時、夕方は5時半くらいまでがサーフィン可能な時間帯だ。しょうがないので、夕食の買い出しに行く。いつものラルフス。

途中、新しいショップを発見「surfindian」。立ち寄ってみると、店内にはアンディ・デイヴィスなどのアートもディスプレイされ、あのスキップ・フライのサーフボードもある。またフェヴァリットポイントでよく会うマイカ・ウッドのボードも。そして奥には疲れた顔をしている男性が。「こんにちは。オーナーのクリスです。昨晩、ここでパーティをやったので、疲れちゃって。」いろいろな話を聞かせてもらい、火曜日には波が良くなるので、フェヴァリットポイントでの再会を約束して店を出た。手ぶらでは悪いのでお店のオリジナルTシャツと、フェヴァリットポイントのサーファー達を収めたCDの写真集を購入。

夕食を買い出しし、部屋へ戻ると、急に睡魔が襲ってくる。それに負けず、EIKOさんと無事に到着したことを祝って乾杯。ビールとフライドチキンがよく合うこと!しかし9時頃にはふたりともとうとうダウン!日本から到着したその日は時差ボケに負けず、夜までがんばって起きてる方がいい。出来れば夕方一ラウンドサーフィンできればもっといいが。そうしたほうが、時差ボケ地獄から早く抜け出せる。昼間に寝てしまったら、最悪です。さてさて明日から楽しいカリフォルニアトリップが始まると思うと、ワクワクする...

Day2へ続く

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