DAY 6:6月6日(水)曇りのち晴れ

朝5時ヨッちゃん&ミカちゃんの部屋をチェックアウト。 フリーウェイ5に乗って約30分のところにあるサンディエゴ空港まで二人を送りにいく。まだ真っ暗闇、しかも寝ぼけてどこを走ってるかわからぬまま、無事に空港に到着。いいなあ、これから二人の好きなワイハですね。バイバイ。 ふたりを見送った僕たちは、モテルに帰る。途中フェヴァリットポイントをチェックする。ちょいとウィンディな腹胸。部屋にもどってもうひと寝入り。

8時にフェヴァリットポイントでシバちゃんとサーフィンの約束をしてる。 潮が引き、腰腹サイズ。ちょっと風の強いフェヴァリットポイントだが、なんたって快晴。 シバちゃんと合流。おっニューボード、ゲットしたね。 G&S、9'6"、3ストリンガー、シングルフィン。このポイントにぴったりだね。

3人で海へエントリー。青空がまぶしい。 ぼくは右側のリーフが混ざっているアウトのポイントで波待ち。 女房とシバちゃんは、駐車場正面ちょい右のサンドのポイント。 シバちゃん、けっこうイイ感じで波をとってる。つっこんでる。 うまくなってるなあ〜。まだノーズライディングとか技は見られないが、テイクオフしてうまくパワーゾーンを探し、ダウンザライン。気持ち良さそう。 3人で1時間半ほどファンサーフしたところで、シバちゃんは会社に戻らなければならないらしい。 駐車場で再会を誓い、シバちゃんと別れる。

それから僕らはエンシニータスの街を散策することにした。 その前に遅い朝食、ブランチをパイプスカフェでとる。アメリカンブレックファーストをガッツリ喰らう。 天気がよくて、まわりは外人ばかり。日本人は僕らだけ。外国って感じ。これの雰囲気が好き。

食事がすんで、よく行くサーフショップをブラブラ。そしてまたスワミスのほうに戻ってきて、クルマを駐車し、101沿いのお店を覗いたり、海を見に行ったり... そのうち古着屋を見つけた。入ってみるとサーフブランドのものばかり。やっぱり地域柄が出ているのか興味深かった。掘り出し物が結構ありました。ラッキー。街並を彩るバーやリカーショップの看板、クルマに貼ってあるステッカー。カリフォルニアで住む人達にとっては、ごく普通の光景だろう。しかしぼくにとってはカリフォルニアを感じることの出来るうれしいサイン。

ぼくはBO SPORTを表現するにはカリフォルニアの生活感に接することがとても重要なことだと感じている。それがなにより好きなのである。 こちらに来ると時間が経つのがはやい。もう午後の3時。フリーウェイ5でP.B.まで戻る。途中ガーネット沿いにある洋服屋さんやスーパーマーケットをブラブラ。最近こちらに来ると目につくのが、オーガニック系のスーパーマーケット。しかも商品がそのコンセプトで徹底している。その手のスーパーマーケットで今夜の夕食を仕入れる。アメリカンチェリーが美味しそう。そしてもちろんワインも。

今日の夕方セッションは無し。早めにモテルに戻り、女房はモテルのランドリーで洗濯。プールサイドにランドリーがあるので、ふたり水着に着替えてジャグジーで身体を癒す。プールには老夫婦が一組。もうリタイヤしたのだろう。二人で泳いだり、話したり、キスしたり。とっても仲がいい。こういう風にトシをとりたいなあと思った。 夜7時。部屋でディナー。ビールを飲んで、ワインを飲んで。幸せ。

もう9時には二人ともウトウト。 明日も朝一サーフィンだ!

DAY 7に続く

MENPITA CALIFORNIA TRIP JUNE 2007
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