Glassy Menpita California Trip Report

DAY 7:12月7日(金)曇り時々晴れ

午前8時、遅い起床。朝方まで力強く降っていた雨は止み、どんより曇り空。チェックアウトにはふさわしい天気. . .

とりあえず波をチェック。フェヴァリットポイントに到着。サーフ可能なささくれ立った腹胸に波が割れている。が、雨が降ったおかげで、泥水が海に流入。サーフィンする意欲を削ぐ。というか、入っちゃだめ。病気になります。ノーサーフと決まったら、早めにチェックアウト。フロントにあるフレンチクルーラーとコーヒーを持って、クルマに乗り込む。オーシャンサイド→サンクレメンテ→ニューポートビーチとGo North。

ニューポートビーチに着く頃には天気も回復。しかし風がメチャ強っ。ここまでなんで急いだかというと、お昼前においしいクラムチャウダーでランチをしたかったから。ここは昼過ぎると、行列ができるのです。ここのクラムチャウダーは、白くないんです。オレンジ。めずらしいくておいしい。観光名所的になっているのか団体の老人が目につく。

ランチが終わって、ブラッキーズあたりをブラブラ。でも風が強すぎて、すぐにクルマに乗り込む。それからちょっとマーケティングリサーチ。今が旬のget heroinいやっ、gato heroiのショップとandy davisのショップを探す。まずandの店、あった。でも、もぬけの殻。看板すらなくて、もうやってない。なんだよ!よーし、次はロビンだ。あった!でも「CLOSE」の看板。ふざけんな〜。せっかく日本から来てやったのに。

この街には見切りをつけて、ハンティントンビーチへ。HSSやJackは見ないで、チャックデントの店やCJのボードが置いてある店をチェック。CJのノーズライダーは結構そそりました。でもお金がないので購入断念。サンディエゴからトーランスに帰る時は、いつもEIKOさんの運転で下道のPCHで帰る。これが寂しいです. . . 荒涼とした工場やタンクの間をPCHを使ってすり抜けていく。そうすると、南米系の人達の多い街へ。ちょっと緊張が走るぜ。

難関を通過すると、ウエスタン・アヴェニュー、クレンショーと通過。この時間、クレンショーの交差点のトラフィックは異常。信号のタイミングが悪いのか?そしてホーソンを通過したら、いつものモテルに到着。ジャスト5時。チェックインを済ませ、部屋へ荷物を運び込む。7時にMikeのオフィスに行って、ボードを預かってもらう段取り。ちょっと時間があるので、近くのデルアモ・ショッピングプラザに行ってみる。

20年前来た時は、このデルアモが全米一大きいショッピングモールで感動した。そしてデルアモよりちょっとハイソなモールだったのが、ギャラリア。あの頃すでにラルフ、バナナ、アバクロが入ってた。でも今じゃこの周辺のモールは黒人やメキシカンが多くなり、治安も悪くなったと聞く。行かれる方はクルマに貴重品置かないように。あと、セカンドバッグはやめた方がいいと思います。

6時を過ぎたので、Mikeのオフィスへ。やっぱでかいな、このオフィスは。ボードを置かせてもらい、そのまま3人でYakitori Yaへ。日本のお店の多いこのモールは、いつも日本人でいっぱい。他のお店に行っても待たなければならないので、Yakitori Yaで順番を待つことにした。こういう時、アメリカでは予約が一般的。いくら先に入店しても、事前に予約してた客が優先される。じっと待つこと約一時間。三人着席。乾杯!このお店はコースしかなく、いろいろな串焼きがどんどん出てくる。おいしいじゃん。会社のこと、経済のこと、カリフォルニアのこと、そしてサーフィンのこと。Mikeとたくさん話した。Mike、いつもありがとう!またの再会を誓って別れる。

モテルに着いた時にはすでに11時近かった。いつものようにふたりともベッドに入ると、あっという間に眠りにつくのでした。

DAY 8に続く

MENPITA CALIFORNIA TRIP DECEMBER 2007
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