DAY 4: June.13(Tue)

5時半起床。曇りだけど絶対晴れそう。カリフォルニアの朝って感じ。みんなが寝ている前に、ウィンダンシーに歩いてチェック。

う〜ん、ちょっとざわつき気味の腰腹。サーファー2人。誰もいない静かな小屋に潜入。神聖な感じ。梁には古いサーフボードが2本。このポイントでは何十年も前からいろいろな人がサーフィンして、たくさんの人がこの小屋で休息をとり、友人のサーフィンを見ていたのか。すばらしいロケーションだ。しかしちょっと残念だったのはタバコの吸い殻。ぼくは自然にそのゴミを拾い上げゴミ箱に入れた。

海岸から上に道に上がった頃には海には誰もいなくなった。空を見上げるともう青空が広がりはじめている。モテルに帰ると、みんなは起きていた。サーフィンの準備をしてフェヴァリットポイントに向かう。

ゆるいオンショア。腰。海は空いている。Go surf!! 2時間ほどで海から上がり、海から近いDenny’sへ。アメリカンブレックファーストを4人で食らう。ウエイターのメキシコ人が陽気でさわやかな朝にマッチしていた。1時間ほどのブレイクを挟んで、またフェヴァリットポイントをチェック。

潮が上げ始めており、イイ感じの腰腹。朝一よりワンサイズアップしている。またまた海へ!さわやかなカリフォルニアの青空の下でサーフィンを楽しむ。すでに午前中にして2ラウンド目。2時間ほどで海から上がり、芝生にサーフボードを置く。上半身裸でみんなでサーフィンのことを止めどなく話す。

今日のスケジュールを決める。今日もエンシニータス方面へ、ということになった。5にあがり、デルマーで下道に下りる。デルマーの海側にサーフショップがあるので、寄ってみる。日本人御用達のミッチーズだ。

サーフボードのコーナーに行くと、綺麗なクリステンソンのロングボードがある。金太郎さん、しきりにチェック。「DT-3、下取りしてくれるかな?」やっぱりクラシックボードが良いのかな?でもグッドアイディアだ。金太郎さんが英語で交渉してみる。でもダメだったようだ。金太郎さん、良い機会だから、DT-3で練習しろということだよ。がんばろう!

店出ると「あのハンバーガーの味が忘れられない。パイプスカフェに行きませんか?」とRyoちゃんが切り出す。よっぽどうまかったんだなあ。ガチャ!パイプスカフェに着くと、オーダーするため率先してRyoちゃんが並ぶ。最初にカリフォルニアに来た頃はぼくらの後ろばかり並んでいたのに。積極的でよろしい!

ランチをとっていると、金太郎さんが「今日もマブダチいるかな?」「だれ?」「デヴォン」ということで、歩いてパタゴニアへ。なんだ、トイレに行きたかったんだあ、金太郎さん。なにか同じところばかり行っているので、しょうがないのでついでにロングボードグロットも行ってしまおう。また1時間。楽しいんだよねえ。

なんだかんだで4時。明るいからフェヴァリットポイントをチェックしようか。なんとかの一つ覚えである。結局オンショアのなかサーフィンをする。こういうコンディションではDT-3がいいんですよ、金太郎さん。海で見ていると、いい感じで金太郎さんがサーフィンしている。ミドルセッションで待って、波を掴んでいる。いい作戦である。

海から上がって「イイ感じで乗ってたじゃん」と声をかける。「なんかね、だんだんわかってきた。クラシックボードより浮力ないからさー、アウト行ってもあまり乗れないから、真ん中で待ってたらけっこう乗れたのよ!」満面の笑み。そうやってボードのクセを覚えていくと、楽しさも倍増する。

結局2時間半ほど海にいた。もう7時過ぎである。「ステーキ喰いて〜!」「賛成!」そして4人は海の近くの店でがっつり肉を喰うのであった。

DAY 5に続く

MENPITA CALIFORNIA TRIP JUNE 2006
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