DAY 2: June.11(Sun)

2006 カリフォルニアトリップ(6月) DAY2

朝5時起床。モテルのチェックアウトをすませ、ローズボールのフリーマーケットに出動。今日はRyoちゃんが到着するので、午前中にロサンゼルス国際空港に迎えに行く。

霧の中、5を北上する。110に交差し、110を北上。アーヴァインから一時間弱でローズボールに到着。クルマの数が今日は少ない。天気が悪いせいだろうか。時折霧雨も降る。

「金太郎さん、昨日は眠れた?」「寝る時はスゴく眠かったんだけど、夜中に目がパチッと開いちゃったよ。」時差ボケばりばりである。 金太郎さんには悪いが、ここでは一仕事させてもらう。一定時間後に決めた場所に集合ということで、僕らはサンプル集めに。やっぱり古着&雑貨は見るのが好きだし、楽しい。

約二時間で撤収。かなりの収穫があった。金太郎さんも当初の目的だったLevi’s501のコンディションの良い古着をゲットしてご満悦。ここで軽い朝食。ローズボール名物のホットドッグをほおばる。とても美味しく、金太郎さんが感激している。

さー、これからRyoちゃんを迎えに空港へ。順調に行けば、すでに到着している時刻である。110から105を西。この105はかなり使える。国際線の到着ロビーに着くと、Ryoちゃんはすでに外で待機していた。ぼくらの顔を見つけると、とてもうれしそうだった。

空港の違法駐車は特に厳しい。5分停めようものなら、すぐに警告される。Ryoちゃんもそれをわかってくれていて、段取り良く荷物をクルマに詰め込む。逃げるように空港をあとにする(笑)。「隣の席が女の子だったですよ...」やおら機関銃トークでRyoちゃんが話し込む。脈があったのかな?

これからが本番だ。405にのり、Go south!405が5と合流し、5になる。一路サンクレメンテへ。もう天気は快晴である。暑い!やったぜ!フリーウェイを下りて、お目当てのサーフショップへ。海の近くということもあり、交通量が多く、駐車スペースがない。それに重ねて通りを通行止めにしてクラシックカーのフェスティバルが開催されている。Ryoちゃんは手回しよく、インターネットを使って、日本でゲットしたいボードを決めているようだ。「あった!これにしよーっと。」10万円以上の買い物があっという間に決まってしまった。金太郎さんは、気に入ったボードがなくまだ決まらず。

サンクレメンテをあとにした僕らは、次の目的地であるオーシャンサイドへ向かった。ここには大御所ドナルドタカヤマさんのショップがある。日曜日ということもあり、オープンしているかどうか不安だったが、ショップに到着すると、「OPEN」の看板が。よかったね、金太郎さん。

店内に入るとストックボードがたくさんあった。きれいなボードばかりである。店内のオフィスにふと目にやると、知り合いの顔が。ASGの高見沢さんだ。かなり以前に合同展示会で知り合いになってから、僕ら夫婦にとても良くしてくれるナイスガイである。当然ドナルドタカヤマさんとも親交が深く、日米の重要なパイプ役である。

ぼくと高見沢さんが波の話やボードの話をしていると、金太郎さんが「このボードはどんなモデルなんですかね?」と、派手な蛍光グリーンのボードを指差して尋ねる。高見沢さん曰く、最近ドナルドタカヤマさんがフルハンドシェープしたボードだそうだ。そしてまだモデル名が決まっていないので、「X」と記されていた。

金太郎さんの目が一瞬キラッと光る。値段も思ったほど高くない。即決!「もうすぐタカヤマさんがランチから帰ってくるから、待っていればサインもらえるかも。」と高見沢さん。「待ってます!」金太郎さん。

ほどなくしてタカヤマさんが戻ってきた。ブランニューボードに慣れた手つきでタカヤマさんがサインをする。最後に「Hand shaped」も入った。「このボードでサーフィン出来ないね、金太郎さん。」とRyoちゃん。すかさずユーズドボードを物色する金太郎さん。イイ感じのDT-3をゲット。これで4人ともボードが揃った。お世話になりました、高見沢さん。

オーシャンサイドから途中まで下道101で海岸線を走らせ、ランチを取ったり、サーフショップに寄ったりした。さあ夕方1ラウンド、サーフするためにラホヤにGo!ラホヤに無事到着。すでにインターネットで予約を取ってある「トラヴェロッジ」に。チェックインもスムースに済み、各自の部屋に荷物を運び込み、サーフボードとウェットスーツを持ってフェヴァリットポイントへ。

昨年の11月に滞在したモテルの予約が、今回は取れなかった。でも今回のモテルからもフェヴァリットポイントまでは10分とかからない。そしてあの有名なサーフスポット「ウィダンシー」まで歩いて5分のロケーションだ。

ポイントに到着。オンショアの風に面は多少乱されているが、サーフィンは全然出来る。時差ボケを取るにはサーフィンが一番。このポイントでよく会う面々の顔も。やっとカリフォルニアに来たという実感がわいてくる。4人はとりあえず2時間ほど海に浸かって、身体の乾きを癒しホッとする。7時でもまだ明るい。僕らは近くのサーフショップに立ち寄る。店内に入るとすぐに、背の高い中年男性と金太郎さんが話をしている。「何話してたの?」「あの人スキップフライの息子なんだって。この分だと明日はサイズアップして、ラホヤショアーズが良さそうだって言ってた。」明日の朝一はラホヤショアーズで決定。

今夜は近くのスーパーで食材を買い込んで、部屋で夕食を取ることになった。 お決まりのビールやワインをみんなに付き合ってもらい、楽しい食事が出来た。 今日もかなり動いたなあ。早めに切り上げ、就寝。

DAY 3に続く

MENPITA CALIFORNIA TRIP JUNE 2006
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