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DAY 2: Nov.14

  6:30起床。霧の摩周湖?すみません。これからの展開がうれしくて、ついついオヤジギャグが出てしまいました。霧が濃い。今日はDanとサーフィンする約束になっている。その前にフェヴァリットポイントをチェック。昨日よりサイズダウンしたもののセットで腰腹。霧におおわれているということは、風がない。Glassy Menpita。地元のサーファー達も霧が晴れるのを待っているようだ。

  DanとはSolana Beachで待ち合せ。フリーウェイ5に乗り込む頃にはすっかりBlue Sky, Beautiful dayである。Lamas Santa Feってところで降りる。そこから海方向に向かう。高台にあるパーキングスペースで待ち合せ。初めての場所だ。沖で胸オーバーサイズの波がブレイクしている。Danが来た。5ヶ月ぶりの再会を互いに喜ぶ。「良い天気だね。OK、Cardiffに行こうよ!」あのロブ・マチャドのホームポイントだ。

  待ち合せの場所からクルマで5分。ビーチに到着。ここがCardiff By-The Seaか。けっこう沖でブレイクしている。規則正しいブレイク。きっとボトムはリーフだろう。レフトよりライトのショルダーが長い。胸オーバーの良い波である。「このパーキングにはヴィジターはパーク出来ないんだ。」Danは入念に波をチェックする。ぼくらに気を使ってくれる。たとえ自分に合った波でも一緒にサーフするメンバーを考えて、ポイントを選んでくれる。

  「ここはローカルがちょっと厳しいんだ。テイクオフポイントも決まっているし。Hiro達はやさしいし、ローカルをRespectし過ぎるから、波が取れないかもしれないな。」Danがぽつり。そうか、Respectってこういう時にも使うのか。ヴィジターだからって、いつまでもショルダーで待っていても波はくれないよってことか。有名なポイントに入ったって、波に乗らなきゃローカルは認めてくれない。こいつは普段見ない顔だけどマナーも知っているし、ここのリズムもわきまえている。そしてそこそこ乗るじゃねーか。じゃあサーフィンさせてやろうってなもんである。

  Danの判断は正しい。ぼくは女房も楽しんでサーフィンできなければ、カリフォルニアに来た意味がない。有名なポイントだからと海に入るだけでも意味がない。だからCardiffでサーフィンするには、ぼくらはまだ早いと言うことである。サーフィンをここでやらないって判断することもRespectするってことか。

  「Pipesがイイよ。ピークも多くあるし。ローカルもうるさくない。Pipesに行こう。」正解である。ポイントに着いて、見下ろしたポイントには何ヶ所かピークがあり、平和な雰囲気が漂っていた。ここのパーキングもぼくらは駐車することが出来ないので、海沿いの道路の路肩に車をとめた。木の階段を降りていく。あそこのピークがいいじゃん。あそこでやろうよ!」グーフィーにブレイクする波よりレギュラーにブレイクする波がいい感じである。Danは女房により多くの波に乗ってもらいたいようである。腰腹セット胸。Glassy Menpita。快晴。セットの波は先着のサーファーに譲っても、ミドルサイズの波で充分楽しめる。

  ピークはポコッとパワフルにブレイクし、そこからショルダーの張ったメローな波に変化していく。ロングボードならクラシックタイプよりシングルスタビのパーフォマンスタイプが適当か。それかちょっと短めのZINGERやBONZER、FISHでも楽しめそう。でも充分クラシックボードでもいけちゃう。最高最高。

  2時間ほどサーフして上がる。すでにDanは上がっていた。ちょっと遅い朝食を取ることにする。PipesといったらPipes Cafeへおのぼりさん気分でGo!サーフィンで腹ペコになった僕たちを、ボリューム満点の食事で満たしてくれた。でも思いっきり多くはないかな?

  Danの部屋で一休みして、P.Bに戻る。フリーウェイをおりてGarnetを海方向へ。途中American Apparelのショップを発見。弊社でも扱っている今急成長のTシャツメーカーである。しっとりとした柔らかい薄手の素材が特徴である。今、カリフォルニアでいちばん熱いTシャツメーカー。日本にも進出してきたが、本家のショップはスケールが違う。でも無地にしては値段が高いかな?いったんモテルの部屋に戻り、クルマで5分のフェヴァリットポイントへ。もう3時半なので、手早く着替えサーフ。腰腹サイズの波を堪能。モテルでシャワーを浴び、今日は外食。街まで海沿いを歩いていく。あそこにしよう、イヤここにしようと、約1時間放浪して決まったお店はステーキ屋。

   店内に入ると、お客はテレビにくぎ付け。地元サンディエゴの大学のフットボールの試合が放映されていた。ウエイトレスが来る。ナニがお薦めか説明してくれる。 ぼくらの英語力がイマイチとわかると、ゆっくりとわかりやすく話してくれた。ありがとう。チップはずみます。そしてTボーンステーキとbeerをオーダー。 乾杯。うまかった!やっぱりアメリカ来たらステーキ。BSEなんか忘れてた!?

  食事を終えて、また海沿いの道をモテルまで。この地、大好き。ふたりはもう9時半にはぶっ倒れました。

DAY 3に続く

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