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  6.19(SUN)
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朝6時起床。部屋のカーテンを開ける。なんだよ、いい天気じゃねえかよ。くやしい〜。ドピーカン。しょうがない、時間は待ってくれないので、寂しく身支度をする。時間のかかる空港のセキュリティ・チェックを考えて出発時刻の3時間前には空港に着くように逆算。8時頃にモーテルをチェックアウト。いつもの、というかぼくが初めてこのモーテルを使った17年前くらいから働いている体の大きい(太った?)女性が、フロントで応対してくれた。この女性に会うと、なぜかカルフォルニアに来たことが実感できる。今度来る時には、日本からおみやげを持ってきてあげよう。


レンタカーに乗り込み、トーランスビーチをチェックしに行く。波はチョットよれているが、腹前後。今回の旅のトーランスビーチでは一番ライダブルな波だ。帰る日はいつもここに来る。そして波を見ていると、今回の旅のことや今まで旅のことが、頭を駆け巡る。そうすると、やっぱりぼくはこの地が好きなんだなあと思う。感傷に浸る。さあ出発しよう。またこの地を訪れよう。

途中、ガソリンを満タンにする。ガソリン、高くなりましたよ。女房と荷物を、先に空港へ。そしてぼくはレンタカーの返却のため、レンタカー屋さんへ。スムーズに返却でき、空港まで行くハーツのシャトルバスに乗り込む。自分が乗る飛行機会社をドライバーに告げる。10分ほどでロサンゼルス国際空港LAXに到着。案の定、セキュリティ・チェックでは長い列が出来ていた。おっ、気を利かせて女房が並んでる。

「私が並んでから、後ろの団体が並んだのよ。そしたらもうこんなに長くなっちゃった。」自慢にも聞こえるが、助かったことは事実。女房は得意満面。顔が二倍くらいに大きくなってる。セキュリティ・チェックが済んだ荷物は、開けたり触ったり出来ない。空港職員がチェックイン・カウンターまで持っていってくれる。座席に対して、少しのリクエストをチェックインの際に伝え、エアチケットを受け取る。もうあとは飛行機に乗るだけ。

二階のフードコートに行き、朝食を取る。SUSHI BOYなどの日本食のお店に日本人が群がっている。帰国が嬉しいのか、みんなウキウキしている。ぼくらはせめて最後はアメリカを感じようとマクドナルドのブレックファースト#1と#3をオーダー。食事を済ませ、ゲートへと向かう。最終セキュリティ・チェックがまた細かくチェックされる。靴まで脱がされる。やっと開放された。搭乗まで時間があるので、近くのお店を見て回る。朝からビールも飲んじゃう。そうすると、飛行機に乗り込む頃には眠くなる。

しかし離陸するときって眠くなりませんか?あの滑走路をゆっくり走り出しタイヤから伝わる、あの振動が心地よいんです。


ゴーッという爆音とともに飛行機が飛び立った。旋回して海岸線を見せてくれる。天気の良い日曜日。きっとたくさんの人が休日を楽しんでいることだろう。Have a good day!! Good by, California! See you sooooon!


という感じで今回のカリフォルニアトリップは幕を閉じたのであります。

今回は初めてエンシニータスに宿を取り、また違った発見が出来ました。それと同時にやっぱりぼくらはラホヤが好きなんだ、ということも再認識出来ました。

毎回ほとんど同じ場所に通うぼくらの旅ですが、そんな中でも新しい発見があり、再認識ありとカリフォルニアに対して、興味が尽きることはありません。だから、まだまだ当分カリフォルニア詣は終わりそうにありません!

長期間、お付き合いいただき読んでいただきありがとうございました。なにかご感想ありましたらお聞かせいただけると嬉しいです。

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