■MENPITA LA TRIP 2004:DAY2_2/2■

10月7日(木)【トリップ2日目の続き】 ダンはどうしているかなと捜してみると、インサイドにいる小学生くらいの 男の子と何やら話している。一本波に乗って近くに行ってみる。「ねえ、サーフィン上手いけど、どこから来たの?」「おれ?ベトナムだよ。」男の子、笑いだす。すかさずダン。「じゃあ、君は?」 「う〜む、南アフリカ!」二人で大笑いでハイタッチ。聞くと、6:00amから海に入っているようだが、今は11:00amだぜ。

この男の子、ダンが波に乗るたびにずーっとライディングを目で追い、マジかよって顔でこちらを向く。ダンは子供に慕われるし、彼も子供が好きだ。サーフィンが上手くないと子供は認めてくれないし、サーフィンの上手い人には素直だ。そういう点でダンは今の仕事であるサーフィン・スクールのマネージメントは天職かもしれない(言い過ぎか?)。今では40人ほどの小学生を教えているようだ。男の子も含めみんなで一緒に海から上がった。

ランチをとると言うことになり、Swami'sまで海岸線を走っていく。この道は初めてだ。途中にいくつかサーフポイントがあることを、ダンから聞いているうちに15分ほどで到着。とりあえずポイントチェック! いいんじゃないですか。5人ほどのサーファーが腹胸サイズの規則正しくブレイクするレギュラー の波で、サーフィンを楽しんでいる。サーフィンする前にとりあえず腹ごしらえ。得意先である メネフネビーチストアの宮嶋さんから教えてもらったSwami's Cafeに行く。70年代の雰囲気の残ったとても趣のあるお店だ。食事もそぞろに再度Swami'sのポイントのパーキングへ。ダンはパス、女房もパスして上から写真を撮ってくれるという。ぼくとRyoちゃんがSwami's初体験とあいなった。

サーファーは20人ほどに増えていた。とりあえず奥には行かずポイントから離れたところでブレイクと人を観察する。ピークでの波の取り合いはかなりハードなようだ。このような ポイントではうねりから乗れる長めのクラシカルなロングボードが有利のようだ。そのうち徐々にピークに近づき、小さめの波にテイクオフ! リーフポイント特有の力強く規則正しいブレイクだ。 チョット・バックにもうまくボードが反応してくれる。フェイスは緩やかだ。Ryoちゃんもインサイドの余り波をうまく捕まえて楽しんでいるようだ。2ラウンド目と言うことで2時間ばかりでフィニッシュ。それからぼくたちははダンの住いにお邪魔して、ディナーをとることにした。女房が食事を作ってくれる間に男3人は優雅にジャクジーで身体を温めた。美味しい手料理とビールとワイン。 満足できたサーフィンの後のこの時間が、ぼくの至福の時間だ。明日も朝一からサーフィンをしたいので、早めにダンと別れモテルに向かう。

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▲スワミーズ

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▲スワミーズカフェ

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▲スワミーズ

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